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難波八坂神社・裏難波巡り

今、大阪で最もアツいエリア「裏難波」で神社とサブカルを体験!

大阪で遊ぶ!と言えば、キタだとか、ミナミだとか、言われていますが、「じゃあ、今、一番アツいエリアってどこなの?」と問われたら、実際に大阪で夜な夜な遊び歩いている「ツウ」な人々は確実に「裏難波!」と答えることでしょう。裏難波は「今から、ちょっとフラッと飲みに行こうか」なんて人が、「だったら、裏難波じゃない?」と即答するほど、最近、猛烈にキテいるスポットなんです。

裏難波は、食通な常連さんが足を運びたがるエリアであると同時に、サブカルの聖地であるとも言われています。大阪の中でも、特にディープな魅力が詰まっているので、初心者の人よりも上級者にオススメ。いわゆるベタな観光スポットにはさほど興味がなく、大阪の真髄に触れ、そこで暮らす人々の本当の姿を浮き彫りにしたい!という願望のある人は、裏難波を訪れてみるといいでしょう。こちらでは、裏難波で特にオススメできるポイントを狙い撃ちでお伝えしていきます。

1.「味園ビル」で昭和時代の香りを感じよう

裏難波というエリアを堪能するにあたり、絶対に欠かせない中心的存在となっているのが、「味園ビル」です。味園ビルを訪れずして、裏難波を制したと言ってはならないでしょう。味園ビルは、大阪でひときわ怪しい魅力を放っている、サブカルの殿堂であり、聖地でもあります。

バブルの時代に、連日大盛況だった味園ビルには、キャバレーや、ダンスホール、スナックなどが並んでいました。そんなバブルの崩壊と共に、一時は低迷の時期を迎えたものの、その後も、味園ビルは難波の人々によって支えられ、今ではたくさんの個性的なバーや飲食店が入るなど、活気を取り戻しています。

昼間はひっそりとしている味園ビルですが、夜になるとそれぞれの店から流れ出る音楽や、ネオンのライトなどで、混沌とした独特なオーラを放ちはじめます。

初めての人にとっては、少し敷居が高い…と感じられるかもしれませんが、誰にだって、初めて味園ビルを訪れた日、というのはあるものなので、ここは勇気を出して、第一歩を踏み出すべきでしょう。大阪の人々は、皆、ユーモアを愛する、気さくな人々ばかりなので心配はいりません。

地下には、味園ユニバースというホールもあります。こちらは、味わいのある建造物として興味を示す人も多いアートスポットです。良い意味で、ケバケバしい独特な昭和時代の雰囲気を堪能することができるでしょう。興味のあるイベントと重なれば是非、楽しんでいって欲しいですし、もし、イベントのない日であっても、事前に予約をすれば見学や下見をすることもできます。映画の撮影でもロケ地として使われているような場所ですし、もし、いずれ日本でライブ活動をしたいという計画のある人は、味園ユニバースを欠かさずチェックしていくべきでしょう。

2.ファミコンバー「Dendo」でゲーム三昧!

日本といえば、ゲームであり、ファミコンを思い出す人も多いことでしょう。世界中の人々に愛されているテレビゲームは、元々、日本の関西で誕生した文化なのです。味園ビルの中にある、こちらのバーでは、そんな昔懐かしい、カセットの時代のファミコンを好きなだけ遊ぶことができるので、ゲーム好きな人は是非、訪れてみてください。お客さんは皆、黙々とゲームをやっているので、はじめは入りづらいと感じるかもしれませんが、一旦、足を踏み入れてしまえば、友達の家のようで居心地がいい!と大評判です。

3.生國魂神社で悪縁を断ち切り良縁を掴もう

生國魂神社(いくくにたまじんじゃ)は、別名「難波大社」とも呼ばれており、裏難波エリアを陰で支えている超パワースポットなので、寺社仏閣に触れて、その御利益をさずかりたいという人は、必ず足を運びましょう。

生國魂神社の特徴は、祀られている神様が、全員美人であり女性の神様である、ということでしょう。そのため、縁結びや縁切りに効果があると言われています。

境内には、崖縁占いという不思議な雰囲気の小屋があり、週末であれば、手相占いや四柱推命などの鑑定を行ってもらうことも可能です。特に、縁切り祈願を望んでいる人は、占いもセットで受けていくといいでしょう。

絵馬に新たな願いも書き入れて飾れば完璧です。必ず悪縁は断ち切られ、良縁がもたらされることでしょう。

4.街中にひっそりと存在している、難波八坂神社

創建年代は資料消失に伴い明確ではありませんが、難波一帯の産土神を祀り、西暦1000年頃には祇園牛頭天王を祀る社として栄えていたそうです。1868年の神仏分離令により郷社となり、ヤマタノオロチ伝説でも知られる素戔嗚尊(スサノオノミコト)を祭神とする神社として、今に至ります。

5.なんばグランド花月で笑いの聖地を拝もう

なんばグランド花月、通称「NGK」は、日本で最も多くのお笑い芸人を輩出している、よしもとの本拠地であり、大人数を収容できる劇場です。連日多くの観客で賑わっているNGKでは、吉本新喜劇の他、人気芸人の、漫才、コント、ピンネタ、企画などを楽しむことができます。

もし、時間に余裕があるようなら、チケットを購入して、観劇をしていくのもアリでしょう。ただ、実際に演目を観ていかなかったとしても、なんばグランド花月を訪れた!というだけで、1つの貴重な体験となるはずです。

ユーモアのセンスを鍛えることのできるパワースポットであり、近辺を日本の有名なお笑い芸人が時々歩いていたりしますので、是非、話のネタに足を運んでみてください。

6.「あるか→アるか」でビアバル飲みを体験

こちらは、裏難波のど真ん中に位置している、オオバコなビアバルスポットです。裏難波で「飲みたい!」という人々は皆、あるか→アるかに集まってきます。大阪産のクラフトビールを含む、樽生のビール以外にも、国内外から集めた、80種以上のビールを楽しむことができます。多彩なおつまみや、こだわりレシピによる、しっかりとしたご飯も味わえてしまうという、文句ナシに懐の深いスポット。夜にカフェ使いができる店を探している!という人にも、こちらの店はオススメすることができます。実はランチ営業もやっているので、昼間の裏難波を楽しみたいという人も、積極的にあるか→アるかを訪れてみてください。

7.南海通り商店街でお土産をショッピング!

南海通り商店街は、NGKへと続く、賑やかな参道であり、華やかな飲食店やお土産物のショップが立ち並んでいるエリアです。特に「よし、この店に行こう!」という明確な目的を持つ必要もありません。ただこの商店街の雰囲気を楽しみ、左右を見回して歩きながら、気になったショップがあったらフラリと入ってみる…、そして、後で見たら「なんでこんなもの買ってしまったんだろう…」と思えてしまうような、しょうもないお土産まで、ついついノリで購入してしまう、というのが、南海通り商店街の正しい楽しみ方であると言えるでしょう。観光客初心者でも怖がらずに楽しめるてしまえるところが南海通り商店街の魅力です。

8.行列に並んででも二見の豚まんをゲット!

二見の豚まんは、商店街の中にある、豚まんショップです。せっかく商店街を見て回るなら、食べ歩きをしたいなぁ…とか、ちょっと小腹が空いたなぁ…なんて人には、全力でオススメができます。大阪と言えば、タコ焼きや串カツが有名ですが、豚まんというのは、意外と盲点な選択肢なので、ツウな食文化を楽しみたいという人は、ここで是非、二見の豚まんをチョイスしてみてください。休日などは特に、行列しないと買えなかったりしますが、ひとりあたりをさばくのに掛かる時間がそれほどでもないため、行列の長さのわりには、長時間待たずに購入することができるはずです。

9.「ときすし」でお寿司をちょい食べすべし

裏難波でさらにグルメを満喫したい、ということなら、ときすしをオススメしておきます。

こちらの魅力は、しっかり宴会もできてしまうような店でありながら、ちょい食べをするのにも最適!というところでしょう。

寿司は、日本を代表する料理ですから、日本でまだ寿司が未経験…ということなら、このタイミングで絶品の寿司を味わっていくべきでしょう。

季節ごとの旬な魚介の魅力を楽しむことができるので、気軽に店内を覗いてみてください。

週末限定のランチには、とろ重というメニューがあり、これは、食べた人にしかわからない感動を味わえる絶品であると評価されています。

また、鉄板の上に乗せられた炙り寿司を食べることのできる、「三昧」シリーズにも注目すべきです。

アングラな裏難波をディープに味わおう!

 

今、大阪で一番アツいエリアであり、最も「キテいる」スポット、裏難波の魅力について、お届けさせてもらいましたが、いかがだったでしょうか?

 

大阪を訪れるのが初めてじゃない、という人や、初めてだけれど、いきなりディープな大阪の魅力を体感したい、という人にとって、お役に立ちそうな情報を中心にお届けできたのではないかと思います。

 

大阪と言えば「食い倒れ」というイメージを持っている人がほとんどで、タコ焼きや、お好み焼きを食べて帰れば、それだけでコンプリートしたような気分になれるかもしれませんが、実は、大阪の魅力はそれだけではありません。立ち飲みやビアバルなどが充実していたり、ちょい食べのできる寿司なども人気なのです。

 

アングラでサブカルチックでディープな魅力に溢れている裏難波で、本物の大阪を味わい尽くしていってください。

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